昨日は工事の音がしない。とても静かな一日でした。前はずっとそうだったのに、ここ何年かは工事の音に悩まされました。数百メートル離れていてもうるさかったのに、隣で工事ですものね。でもクラブのみんな(馬)は優秀です、特に数頭は何にも動じませんでした。インストラクターの方がびっくりしていても馬は平然・・頼もしい相棒です。
帰りたいらしい
放牧していても音には慣れ慣れ。
乗馬クラブなのに猫の話題になります、御免なさい。 今、クラブでは捨て猫が時々来る猫を含めて合計6匹います。4匹は常駐です。家猫になってくれたふたちゃんは最初は嫌がっていたのですが、私のわがままで瘦せこけたままにしておけなくて、餌をあげ始めました。6匹の中でも仲がいい子と嫌われ者とあるようで、外敵も多いだろうに仲間内で協力しないとは(人間に似てますね)。今のふたちゃんは・・雄猫はふたちゃんに喧嘩を売りますが他の子はただじっと見つめあったままです、子猫は追いかけっこしてます。感心なのが、朝も夕も捨て猫にご飯をあげてその子たちが食べ始めたらソっと私と一緒に帰ってきます、そして「ご飯ちょうだい」と自分のご飯を食べます。とても可愛く思います。家の子になってくれてありがとう。
昨日の写真が少なくてごめんなさい
猫の件でもたくさんの応援有難うございます。
また、コロナウイルスの感染者数がリバウンドしそうですね。何度も繰り返していますが、早く終息してほしいです。でもこんな中オリンピックは開催に向けて突き進んでいますね。外国からの観客は取らないにしても、選手の方や関係者の方が相当数来られるだろうに。オリンピックは平和の祭典ではなかったのでしょうか。この非常事態の時に開催するのは一体なぜなんでしょうか、私は意味を見つけられないでいます。
一昨日の写真です
このオリンピックの進め方を見て、思い出したのですが。数年前国体で「馬インフルエンザ」が発生しました。国体会場の厩舎は先発組の馬インフルに感染した馬がたくさんいたそうです。それなのに関係者は止もせず後から入ってくる全国の馬達を会場厩舎に入れたそうです。国体ですから、短期ではなく数日厩舎に止まります。大会が済んで全国に帰った馬は馬インフルに感染した馬がたくさんいたそうです。なぜ国体を止めれなかったのか、不思議でなりません、馬インフルエンザは国際獣疫事務局(OIE)のリストBに指定されている伝染性疾病、いつもは予防接種をやかましく言う団体も、この時は一声もあげない、次の年からは又やかましく予防注射を言ってくる。スポーツの名を借りれば何でもありか。そしてかたや「動物愛護法」を声高々に・・・なら動物愛護法の精神にのっとってこの時に国体に行かせた責任者を有罪にしてみろ。クラブでは予防注射で一頭殺されているんだぞ。
5歳の子供が餓死した記事を見て、洗脳とは怖いものだと感じました。わが子が餓死する・・餓死するまでの間には「お腹がすいた」と何度も母親にすがったでしょう、それでも心を鬼に出来る洗脳とは。考えも及ばないですが、洗脳に掛かってしまったしまった人には自分が人を殺すことすら頭には無くなるんでしょうね、怖いです。でも世の中になんとこの洗脳が多いことか。知らない間に洗脳されてお金を使う、前は宗教などで騒がれていましたが、今はセースルであるとか、マーケティングに使われて、専門書なんかも多数出ています。洗脳されているときは全然気がつかなくて、後になって「なんでこんな物が要ったんだろう」「なんでこんな事にお金をかけたんだろう」と、後悔しても後の祭り、人生の時間もお金も後で後悔するものに使いたくはないですよね。特に馬関係の洗脳は見ていて腹が立ちます。あまりに多いし・・・。
大人も子供も一緒に出来る乗馬はいいですね
アポロ君がついて廻っています
フェンリル君もいい調子
大きいからジャレるのも迫力あります
みんな(馬)ポカポカ
速足、いいですね
皆さん真剣に騎乗頂いています。
昨日も冬に逆戻りした感じの気温でしたね。昼間は震えるほどではなかったのですが、朝の気温は冬でした。今の時期の寒さは真冬の寒さよりは、たちが悪いです、気温が緩んで毛が生え変りだして。この寒さ、暖かくしてやらないとやはり体に堪えます。「馬は毛があって北海道生まれだから寒さに強い」という人がいますがやはり寒さにはエネルギー必要です。そして腹痛を起こしやすいです、横着をせずもっと真剣に考えてやってくれればいいと思うのですが。
工事も終了まじかの様です
マスクがカッコいい
体験乗馬の方です、写真では分かりづらいですが、兎に角 足長い
奥に一頭居るのはアポロ君、サマー君がいないので寂しそう
放牧は全力疾走してました。